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    ISID SAP製ERPとマイクロソフトのDBを連携

    2006年7月14日

     
     
     

     電通国際情報サービス(ISID)は、SAP製ERPとマイクロソフト製「SQLサーバー2005」とのシームレスな連携を実現するソフトウェア「BusinessSPECTRE(ビジネス・スペクトル)」を開発した。
     同社はこれまで、SAPサービス・パートナーとして、企業のSAPソリューション導入による経営効率化を支援。導入企業での経営状況の可視化に対するニーズに加え、簡易で迅速に構築できるBIシステムへの期待が高いことから、両者のデータ連携を実現するソフトウェアの開発を進めていた。
     「ビジネス・スペクトル」は、「全社的な業務の整理」「データの統合」「情報の蓄積」を実施した企業の次の課題である「蓄積した情報の活用」に対するソリューション。
     BI機能を大幅に拡充させた「SQLサーバー2005」とSAPソリューション間の高度な連携機能を提供するもので、柔軟性の高いBIシステムの迅速な構築を可能にする。
     これまでSAP製ERPに精通した限られた技術者に頼らざるをえなかった作業を解消するため、「SAP側の定義済みクエリ」「SQLサーバー側のサンプルテーブルやサンプルキューブ」など、本来、一から定義していかなければならないテーブルや定義をあらかじめサンプルとしてテンプレートに含んで用意していることも大きな特徴。
     従来、2か月—1年掛かっていたデータ連携からレポート作成までのシステム構築作業を2か月程度で実現可能にする。価格は、1ライセンス800万円。
    ◎関連リンク→電通国際情報サービス

     
     
     
     
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