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物流ニュース
セブン銀行 二次元コードで証明書、言語ストレスなく利用可能
2026年1月2日New!!
セブン銀行(松橋正明社長、東京都千代田区)の「コンビニ証明書受取サービス」がいま、注目されている。同社と契約した会社や学校などの団体が発行する証明書類のデータを、発行依頼者(受取人)のスマホなどに二次元コードを送信し、セブン-イレブンのマルチコピー機でプリントするというサービス。一昨年2月に同社の銀行口座保有者を対象に開始し、昨年5月から同口座を持たない人でも利用できるようになった。

同社では「受取人に二次元コードを直接送付することで紛失リスクが解消され、発行に伴う印刷費や人件費、郵送費なども削減できる。依頼から受け取りまでにかかる時間も、郵送だと最短でも1週間かかるが、このサービスでは最短2日で受け取ることができる」と説明。また、「書類の発行依頼を受けた後、契約した団体はセブン銀行が提供するポータルサイトを通して証明書のデータを送信する。このサービスはネット環境さえあれば導入が可能なので、契約から約3か月で利用開始できる。月額費用は数万円からで、加えて発行数に応じた手数料がかかるが、1発行でA4判の片面印刷が3枚までできる(初期費用は別途)」。
物流業界ではパートで人材を確保する場面も多くなり、外国人の働き手も欠かせなくなっている。同社では「対応コピー機は昨年9月末現在、全国に約2万1700店のセブン-イレブンにある。二次元コードをコピー機にかざすだけで書類をプリントできるので、言語のストレスなく利用できる」と話す。
◎関連リンク→ 株式会社セブン銀行
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