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物流ニュース
長野フローにモンゴル人ドライバーが入社 「やっと働ける」と意気込み
2026年1月27日New!!
長野市で青果物輸送を中心に行う長野フロー(髙木真社長)は昨年11月、モンゴル人ドライバーの入社式を行った。同社は以前、モンゴルから整備士を受け入れたこともあり、その縁があってドライバーの採用につながったという。
入社式で髙木社長は、同社の今年のスローガンが「転換の年」であることを紹介し、「日本もモンゴルも世界中も大きな変革期を迎えている」として「従来の発想を転換する」をキーワードに一致団結して取り組んでいくと述べた。
その後、安全担当の立石勝課長から、安全運動・低燃費運転に関するz説明が行われた。さらに、社員紹介や、座学として構内施設・営業倉庫内の説明と業務マニュアルの読み合わせを行った。
入社が決まったドライバーは在留資格取得に約半年かかったこともあり、「やっと働ける。頑張ります!」と意気込みを話した。
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