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物流ニュース
フェデックス 愛知と岐阜からの輸出貨物、輸送時間を1日短縮
2026年1月7日New!!
フェデラルエクスプレスコーポレーション(フェデックス、米国)は、愛知県と岐阜県の一部地域から出荷する顧客へのサービスを強化。該当地域の顧客は、平日に集荷された荷物を1日早く輸送することができる。
今回のサービス強化は、国際輸送サービスであるIPE、IP、IPF、IE、IEFを利用し、アジアへの輸出を行う顧客に適用される。対象は、愛知県一宮市、春日井市、北名古屋市、岩倉市、江南市のほか、西春日井郡の一部地域、 岐阜県では岐阜市、各務原市、大垣市。このサービス強化の対象エリアは、航空宇宙や自動車、機械、繊維産業などで知られる中京工業地帯を有し、大小を問わず多くの企業が貿易を活発に行っている。また、この地域の顧客の主要な取引先市場には中国、韓国、台湾、タイ、ベトナム、インドネシアが含まれる。

日本のフェデックス代表者でマネージングディレクターの久保田圭氏は、「両県からの輸送時間を短縮することにより、この地域の輸出を支える企業を支援し、産業の成長と地域経済の活性化に寄与する」と話す。
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