-
物流ニュース
三菱地所 「次世代基幹物流施設」開発、中京圏で初
2026年1月13日New!!
三菱地所は昨年11月21日、愛知県日進市の日進北部地区で、自動運転トラックによる幹線輸送などに対応した高速道路IC直結の「次世代基幹物流施設」の開発計画を、中京圏で初めて始動すると発表した。
東名高速道路の長久手IC~日進JCT間に位置し、近接する名古屋瀬戸道路へ直結した専用ランプウェイの設置も検討している。
同社は関西圏の京都府城陽市、関東圏の横浜市でも同様の施設の計画を進めており、同計画により、三大都市圏で高速道路から下りることなくシームレスに荷物の積み替えや配送が可能となる物流網を構築。ダブル連結トラックや自動運転トラックなどの次世代モビリティが多数巡航する「基幹物流型ラウンド輸送」を目指す。
-700x459.jpg)
さらに、分散化していた幹線輸送を集約することで物流効率向上を目指し、国が推進するフィジカルインターネットの実現に寄与するとしている。
関連記事
-
-
-
-
「物流ニュース」の 月別記事一覧
-
「物流ニュース」の新着記事
-
物流メルマガ











