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物流ニュース
ロジスティードソリューションズ 脈拍で疲労を検知
2026年2月25日New!!
ロジスティードソリューションズは1月26日から、ドライバーの疲労を発見、注意喚起して事故を減らす新サービス「ドライブバイタル」を開始。
脈拍を計測する腕輪をドライバーに装着し、疲労状態を計測する。疲労による事故リスクの高まりに応じて、ドライバーと管理者へ音声通知で注意喚起する。
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ロジスティードは、点呼時に収集した健康情報、車載カメラの映像などからドライバーの疲労やストレスを予測することに加えて、運転中のカメラ情報などから漫然運転や健康起因事故のリスクを常時検知して警告発信するサービス「SSCV―Safety」を展開。ヤマトホールディングス傘下の医療系企業とパートナーシップ契約を結ぶなどして健康起因事故予防に努めてきた。ドライブバイタルは同サービスの中からリアルタイムの事故リスク検知と警告機能を抜き出したもので、限定した機能をより安価に使える形になっている。
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