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物流ニュース
西濃運輸 名古屋北支店を竣工、新ターミナルの運営開始
2026年3月19日New!!
西濃運輸(髙橋智社長、岐阜県大垣市)は2月17日、物流倉庫併設による機能向上と周辺施設の業務・配送テリトリーの最適化を目的とした新ターミナル(愛知県清須市春日舟付18)を竣工。同24日から営業を開始した。
新ターミナルは枇杷島支店を移転したもので、老朽化やキャパシティーの問題を理由に行った。加えて、一宮支店の物流機能(倉庫業)と大曽根支店の集荷・配達を移管したうえで、名古屋北支店として運営される。
同拠点は、名古屋第二環状自動道路「清州東IC」から約5分に位置し、東名高速道路、名神高速道路、伊勢湾岸自動車道などへのアクセスは良好だ。
4階建てで、延べ床面積は2万7857平方m。トラックターミナル機能に加え、倉庫保管・在庫管理・流通加工などのロジスティクス機能が備わっている。

扱う荷物は製菓業、印刷物、医療品などが中心。
また、保管庫には暖冷房を設備するほか車両点検や修理を実施する社屋車両整備ピット、シャワールーム、パウダールームなどを設置し、働きやすい環境を整えた。
業務移管もあり、名古屋北支店は従業員129人(21人増)、車両は100弱台(22台増)となった。
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