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    ブリヂストン 鉄道コンテナを活用した実証実験を開始

    2004年2月28日

     
     
     

    ブリヂストン(渡辺惠夫社長)は、関東〜九州間のタイヤ製品物流に、鉄道コンテナを活用した実証実験を開始した。国交省の「環境負荷の小さい物流体系の構築を目指す実証実験」の補助対象事業として認定されたもので、2005年2月まで行う。
     関東と九州にある生産・物流拠点間の輸送の一部を、31フィートコンテナを使って近接する貨物ターミナルから長距離鉄道輸送を実施。トラックから鉄道へシフトすることで、輸送拠点間で排出される年間CO2排出量を約78%削減できる見込みだ。
     実験は荷主がブリヂストン、物流業者はビーエス物流、栃木県北通運、西久大運輸倉庫、日本貨物鉄道。貨物量は年間4800トン。モーダルシフトによるCO2削減は年間8356トン。

     
     
     
     
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