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    シーネット 『真夏の暑さをさらに熱くする』セミナーを開催

    2005年9月9日

     
     
     

     物流ソフト開発のシーネット(千葉県船橋市)は9日、キャピトル東急ホテルで『真夏の暑さをさらに熱くする物流ITセミナーpart2』を開催。
     運賃管理システム「マルチタリフドットコム」の発売を記念して開かれた同セミナーは、今回で2回目。
     前回に引き続き、会場には多くの物流関係者が詰めかけた。
     セミナーでは、同社主力製品の次世代型WMS「CX—Himalayas」について、ロジスティクスソフトウェア技術本部・開発部の佐々木孝洋氏が解説した。
     また、業界初のWeb対応運賃管理システム「マルチタリフドットコム」については、コンサルティング営業部の菅原共生部長が紹介。
     「マルチタリフドットコム」は、多様な運賃計算パターンに対応しているだけでなく、顧客ごとに何種類もの運賃表を使い分けることが可能。
     また、配送実績管理機能も搭載しており、運送事業者や3PL企業での運賃管理を大幅に効率化する。
     価格は、1サーバー当たりのライセンス料は1,500万円。
    HPは、http://www.cross-docking.com

     
     
     
     
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