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    センコー 東北エリアの物流受託を拡大、イオン東北RDC着工

    2005年10月17日

     
     
     

     センコーは17日、流通大手のイオングループ向け物流センター『イオン東北RDC(リージョナル・ディストリビューション・センター)』を宮城県大和町に建設・運営すると発表。同日から起工し、来年8月の竣工を予定する。
     敷地面積は約7万4000平方メートル、建物は鉄骨造りの2階建てで自動倉庫棟を併設し、延床面積は約7万平方メートル。自動倉庫から出庫されるパレットに積み付けられた商品を、自動的に搬送ラインへ取り卸すことのできるデパレタイザーを3基設置するなど、物流業務の自動化、省力化を重視したシステム設計を行っている。
     イオングループ・東北エリアの物流については、これまで「イオン仙台RDC」において01年6月から同社がセンター運営を行ってきた。グループ企業のセンター利用や新規出店による取扱物量の増加にともない、機能拡充が必要になったため、設備能力を増強した物流センター「イオン東北RDC」を新たに建設することとなった。なお、同社は7月から「イオン北海道RDC」の運営を開始しており、北海道・東北エリアにおける一段の物流強化に携わることとなる。

     
     
     
     
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