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    三井倉庫 中間連結決算

    2006年11月9日

     
     
     

     三井倉庫は7日、平成18年9月中間期の連結業績を発表。
     輸出入貨物を主体に全般的な貨物取扱量が順調に拡大したほか、BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)事業拡大による新規の受託業務も増加し、さらに東京・大阪・名古屋の既存倉庫の再開発プロジェクト完了による収益力の向上等もあり、中間期の連結営業収益は前年同期を27億4600万円上回る508億1900万円となった。
     一方、営業費用はグループ全体でのコスト圧縮へ取り組んだことで、全体として営業収益の伸びを下回った。
     結果、営業利益は同6億8200万円増の31億8600万円、また連結経常利益は、前中間期比6億3600万円増の29億5600万円、連結中間純利益は、前中間期比5億4800万円増の17億8800万円となった。
     また、同社は2010年3月期を最終年度とする新3ヵ年計画「中期経営計画2007」を策定。目標を確実に達成するため、新規物流施設の建設や既存施設の再開発等を中心に約300億円の設備投資を行い、収益、キャッシュリターンの最大化を目指す。数値目標は営業利益95億円、売上高営業利益率8・5%超としている。
     現在の3ヵ年計画「中計2005」では、最終年度の2008年3月期の営業利益70億円が数値目標で、ほぼ達成できる見通しとなったことから、新たに2007年3月期を基準年度とし、2010年3月期を最終年度とする新3ヵ年計画「中期経営計画2007」を策定した。
    ◎関連リンク→三井倉庫

     
     
     
     
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