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    サッポロビール 生産体制見直し、大阪工場を閉鎖へ

    2007年6月1日

     
     
     

     サッポロビールは31日、生産効率の向上や収益力強化を目的に、商品生産体制の見直しを行うことを発表。具体的には、06年11月に銀河高原ビール社から譲り受けた那須ビール園の設備に小ロット商品の生産を集約。静岡工場では約60億円、千葉工場では約16億円の設備投資を行う。また、老朽化の進んだ大阪工場を08年3月で閉鎖する。
     これらの生産体制見直しで、生産能力は114万KLから97万KLとなり、操業度は71%から88%に改善される見込み。コスト削減効果は年間で12億円と試算している。
     なお、大阪工場の跡地については、これから検討していくとしている。
    ◎関連リンク→サッポロビール

     
     
     
     
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