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    常識のない求職者 自社トレーラで就職面接へ

    2007年6月29日

     
     
     

     大阪府堺市のトレーラを中心に輸送を行う運送事業者ではドライバーを募集しているが、求職者で現在勤めている運送会社のトレーラで面接に訪れてきた者がおり、同社では常識外として面接も行わず不採用とした。
     同社社長は、「現在勤めている会社の車両で面接来る人間は見たことがなく、思わず帰れと怒鳴ってしまった。もし、自社の社員がこんな事をしていたらと思うと相手方の社長を気の毒に思えてくる」と不快感をあらわにした。
     また、別の運送会社では、この会社で大型免許、そしてトレーラ免許を取得して、わずか一か月余りで、採用を取りやめるケースも存在する。同社社長は、「面接当時は大型、トレーラの免許を取得して当社に貢献したいと言っていたにもかかわらず、わずか何か月で、同社を腰掛にして知人の会社でドライバーとして働くなど常識のない人材が多くなってきた」と語った。 (佐藤弘行記者)

     
     
     
     
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