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    東ト協 ドラレコ装着補助を増額「1社30台、1台5万円に」

    2008年1月8日

     
     
     

     東京都トラック協会は12月13日、常任理事・理事合同会議を開催。ドライブレコーダー装着補助事業について、現行の「1社あたり20台」を「30台」に、また補助額「1台につき2万円」を「5万円」に増額することを承認した。近く補助要領を改め、実施する。


     ドラレコ装着は交付金事業として「3年間で7億7000万円」の予算を計上しているが、星野良三会長は「年度で区切らず、通しでやる。当該年度の予算が切れたら次年度予算を流用する。その際、不足が生じた場合は商工中金から借り入れを起こすことも検討している」と説明。「向こう3年間で、会員による交通事故を半減する」との公約実現に対する情熱を示した。
     星野氏は「石原(慎太郎)知事は『都として支援する』との約束を守ってくれた。今度はわれわれが公約を実現する番だ。今年掲げた目標を来年は『実行する』年にしたい」と強調、一致団結した環境対策の実行を呼びかけた。
     また、都内で発生した交通事故が東ト協会員によるものかどうかは「警視庁の協力により、関係データがもらえるようになった」と話した。
    ◎関連リンク→東京都トラック協会

     
     
     
     
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