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    日本自動車タイヤ協会 浜松SAでタイヤ点検実施

    2008年8月5日

     
     
     

     日本自動車タイヤ協会(三野哲治会長)は7月25日、東名高速道路浜松サービスエリア(SA)で、恒例のタイヤ点検を実施した。
     三野会長は「タイヤの空気圧不足は燃費を悪化させる要因にもなり、安全面だけでなく、経済面、環境面からも見逃すことはできない。昨年に全国で実施した点検結果は、2000台強の車両のうち約二割にあたる車両にタイヤ整備不良がみられた。本日の点検が整備の必要性・重要性を再認識して頂く機会となれば」とあいさつ。


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     点検では、同SAに立ち寄ったトラックや大型バス、普通乗用車など356台の車両のタイヤの溝の深さや空気圧などをチェック。ドライバーにタイヤの管理方法を記したリーフレット入りの啓発グッズを渡して安全を呼びかけた。
     点検の結果、トラックの整備不良台数は88台中31台で不良率35.2%(平均16.3%)と点検車種中もっとも多く、不良項目別ではタイヤ溝の不足が20.5%、偏摩耗15.9%と高かった。
     同点検は、東名高速道路の開通当初から浜名湖SAで毎年実施しているもので今年で40回目。

     
     
     
     
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