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    サポーターから家庭用の廃食用油を回収

    2008年8月14日

     
     
     

     サーラ物流(伊藤光夫社長、愛知県宝飯郡)とガステックサービス(神野吾郎社長、同豊橋市)はこのほど、地球温暖化防止の一環として、同グループがスポンサーとなっているJリーグのジュビロ磐田対東京ヴェルディ戦で、スタジアムの観客から家庭用の廃食用油を回収した。


     両社は昨年10月から廃食用油からバイオディーゼル燃料への再生リサイクル事業を展開しており、6月にはグループ社員を対象に廃食用油の回収事業を行っている(既報)。
     今回は「環境への意識高揚をより広く一般に訴えたい」として企画したもので、地元紙のほかジュビロ磐田のHPなどでも呼びかけた。
     試合当日は事前に知った観客から、およそ40リットルの廃食用油が集まり、ペットボトル1本あたり5円で買い取ったほか、エコバッグをプレゼントした。
     荘司敏彦物流部部長(サーラ物流)は、「なかには東京ヴェルディのサポーターからのものもあり、非常にうれしかった。環境への意識には敵も味方も関係ない。これからもさまざまな機会に回収を行っていきたい」と話す。  
    関連リンク→ サーラ物流

     
     
     
     
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