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    横浜港国際流通センター、仁川港湾公社、韓国貿易協会が合意覚書を締結

    2008年9月11日

     
     
     

     横浜港国際流通センター(YCC、佐藤成美社長、横浜市鶴見区)は8月27日、仁川港湾公社(IPA)と韓国貿易協会(KITA)と、相互の情報交換や港湾関連サービス向上・効率化のための研究交流などについての合意覚書(MOU)を締結した。
     これは、IPAとKITAが主催、仁川広域市の後援により、仁川ラマダ松島ホテルで開催された日本国際物流企業招請仁川港物流環境説明会の中で行われた。


     佐藤社長は「日本の物流は昨今、元気がないと言われているが、今回のMOUを契機として、様々な角度で元気になる方策を練っていきたい」とあいさつ。続いて、「韓国には北京オリンピックの野球競技で力負けし、女子プロゴルフツアーでも、この3年間で23勝もされている。この韓国のエネルギー、仁川港のエネルギーを追い風として、日本の企業を元気にしていきたい」と述べた。
     今回のMOU締結の経緯について、佐藤社長は「韓国物流業界で強い信頼を得ているJ&Kロジスティクス(東京都中央区)の原瑞穂社長の紹介により実現出来た。このような話をいただいて本当に有難い」と話した。
     YCCは、日本最大の高機能複合型物流拠点「横浜港流通センター」の建設・運営を行う事業主体で、横浜市など官民の共同出資により設立された企業。(玉島雅基)

     
     
     
     
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