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    逆走、ブロック放置、投げ込み…まさかの事故 対策急務

    2016年3月28日

     
     
     

    truck16_0328.jpg 重大な事故に結びつくかもしれない「ヒヤリハット」を経験しているトラックドライバーは多い。しかし、トラックを運転中、思いもよらないことが起こったことはないだろうか。「道路を走行中、同じ車線を前からクルマが逆走してくる」「運転中、目の前にいきなりコンクリートブロックがあった」「橋の下を走行中に上から自転車や生卵を投げつけられた」など。今回は、運転中に発生するさまざまな「まさか」の事故を調べてみた。



     前からクルマが逆走してくる。このような体験をもつドライバーが急増している。高速道路上で逆走している事案の発生状況は平成23年203件、同24年202件、同25年136件、同26年198件で推移してきたが、平成27年は9月までに177件発生している。逆走は2日に1回の割合で発生しているが、問題となっているのは、死亡事故になる割合が極めて高いことにある。国交省との官民連携会議では「逆走事故は死傷事故となる割合が約4倍、死亡事故の割合が約40倍」としている。海外でも逆走事故は問題となっており、アメリカでは年間261件の死亡事故(日本は同5.4件)、ドイツでは同4.5件、フランスでは同7.9件となっている。しかし、海外での運転者の状況は「飲酒」の占める割合が多いが、日本では飲酒よりも「認知症の疑い」が高い割合を占めている。(詳しい内容は、物流ウィークリー3月28日号に掲載しております)

     
     
     
     
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