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    ETC2.0で抑止なるか 高速道、絶えない不正運行

    2016年9月5日

     
     
     

    0905.jpg 「一般向けは個人情報の特定を防ぐため、起終点から約500メートルの位置情報を削除する…という趣旨の説明が協同組合から届いた書類に書かれていたが、削除するということは、裏を返せば情報をすべて把握しているということ。業務用は削除しないとも記されていた」と岡山県のトラック運送経営者。ETC2.0車載器に関連した憶測が飛び交っているが、新しいシステムで収集された車両情報が、どう利用されるかが見えないことも背景にある。広島県にある中国道のサービスエリアで休んでいた大型トラックの男性運転者(山口ナンバー)は「トレーラやバイクの悪質な行為がなくなるのではないか」と話した。



     GPS付きのETC2.0車載器を搭載することで特車ゴールド制度や、この先に予定されている車両運行管理支援サービスなどが受けられるが、そのためには車両の位置情報を確実に把握する必要がある。冒頭の社長が受け取った書類に記されていたように、一般向けは個人情報の観点で「起終点から約500メートルの位置情報を削除」するというものの、業務用はエンジンをかけた時点から切るまで、どこに対象車両があるかがわかることになる。指示した運行計画通りに業務が進まないケースも多いトラック事業では、この点を懸念する声もある。

     ■中国環状線
     一方、山口ナンバーの大型ドライバーが口にした悪質な行為は「ドライバー仲間のやり取りで知った」という。

    (詳しい内容は、物流ウィークリー9月5日号に掲載しております)

     
     
     
     
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