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物流ニュース
業務中のサングラス 「会社が推進」でドライバーの51.6%が「着用したい」
2026年1月30日New!!
ボレー・ブランズ・ジャパン(ピーター・アンソニー・スミス社長、東京都文京区)はこのほど、ドライバーの「業務中のサングラス着用に関する意識調査」を実施した。
同社は働く人の目を守る保護メガネブランド「ボレー・セイフティ」を展開。軽量で紫外線を99.9%カットし、曇りにくく傷つきにくい超防曇、耐傷「プラチナコーティング」を施した保護メガネは、大手物流事業者にも採用された実績がある。
調査では、ドライバー500人に「業務中にサングラスを着用しているか」「サングラス着用ルールがあるか」などを聞いた。

着用について明確な方針がないという412人のうち、会社が「目の健康と安全のため」と着用を推進した場合は、51.6%のドライバーが着用したいという結果になった。
また、ドライバーと一般消費者それぞれ500人に対し、「威圧を感じ始める(もしくは与えると思う)」レンズの濃さの色を8段階で尋ねた調査では、消費者とドライバーの認識にギャップがあることが分かった。中程度の濃さ(図C)で「威圧的と思われる」と懸念するドライバーは20.6%であるのに対し、実際に威圧感を感じると回答した消費者は11.8%だった。
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