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物流ニュース
新日本海フェリー 新造船「けやき」が小樽〜舞鶴で運航開始
2026年1月5日New!!
新日本海フェリー(入谷泰生社長、大阪市北区)は11月14日、新造船「けやき」の小樽〜舞鶴航路での運航を開始した。現行船「はまなす」の代替船として、北海道と京都府を結ぶ主要航路を運航する。
同船は、国内のフェリーで初めてダックテール(船尾付近がアヒルの尻尾のように突き出した船体形状)を有するもので、船の後部の形状を工夫することで水の抵抗を減少させた。また、垂直船首形状など最新鋭の省エネ船型を採用。船舶の横揺れを軽減するための装置を組み合わせた省エネ型減揺システムによって抵抗を低減し、従来船と比べ約5%の省エネを実現した。

全長は199.0m、総トン数は約1万4157トン。積載台数はトラック約150台、乗用車約30台。
なお、来年6月には、同船の姉妹船となる新「はまなす」が「あかしあ」の代替として、小樽〜舞鶴航路に就航する予定。
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