-
物流ニュース
ラサール不動産投資顧問と東急不動産 「本牧物流センター」着工
2026年2月6日New!!
ラサール不動産投資顧問(奥村邦彦社長、東京都千代田区)と東急不動産(星野浩明社長、同渋谷区)は、横浜市中区に特定目的会社を通じて共同で開発するマルチテナント型物流施設「(仮称)本牧物流センター(西)」の地鎮祭を12月に執り行った。同施設は1月5日に着工、2028年2月29日に竣工の予定。
敷地面積は11万3545平方m、延べ床面積は本体建物が地上5階建て25万8519平方m、危険物倉庫が地上1階建て958平方m。
-700x394.jpg)
首都高速湾岸線「本牧ふ頭IC」約2.7kmの位置にあり、東京中心部や羽田空港へのアクセスに優れている。工業専用地域のため24時間稼働が実現でき、本牧ふ頭・南本牧ふ頭に隣接していることから、コンテナターミナルとの一体的運用にも適している。
1階から5階まで各階に接車可能なランプウェイを2基設置し、最小分割面積約770坪から、ワンフロア面積の約1万3000坪まで多様なニーズに対応可能。また、1階には可変温度仕様(マイナス25度からプラス5度帯まで)の冷凍冷蔵設備を実装する。
関連記事
-
-
-
-
「物流ニュース」の 月別記事一覧
-
「物流ニュース」の新着記事
-
物流メルマガ







