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物流ニュース
メディセオ 東京ALCを拡張、出荷規模とカバーエリアを拡張
2026年2月13日New!!
メディセオ(今川国明社長、東京都中央区)は、首都圏での安定的な医療用医薬品などの供給体制強化を目指し、新たな物流拠点「東京ALC(エリア・ロジスティクス・センター)」(同江東区)を開設し、1月から稼働を開始した。鉄筋コンクリート造で地上6階建て。敷地面積は6226平方m、賃借面積は1万7667平方m。
これまで基幹拠点の一つとして「東京中央FLC(フロント・ロジスティクス・センター)」を運用してきたが、既存の倉庫物件を賃借・リノベーションすることで新たな物流拠点として設置し、「東京中央FLC」の全機能を移管するとともに、出荷規模とカバーエリアを拡張した。

リノベーション費用などの設備投資額は約11億円。稼働当初の出荷額は年間1100億円を予定。
新たな都市型物流のモデルとして、今後、メディパルグループ企業を入居させ、グループ初の複合型センターへと拡張させる考え。
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