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  • ブログ・鈴木 邦成

    物流ビジネスに必要な地道な努力

    2009年5月26日

     
     
     

    底打ち感の出てきた世界経済

     

     

    まだまだ油断できないものの、米国はどうやら最悪の経済状態を脱しつつあるようです。日本経済についても底打ち感が出てきたように思えます。

     

     

    地道に努力している企業が不況下でも企業体力を強化し、マイナスをプラスに変えることができるということになるでしょう。

     

    「夜明け前が一番暗い」という言葉もあります。景気の本格回復を強く願っております。

     

     

    この数年で物流業界は3PL市場や物流不動産市場、物流情報システム市場などの拡大、活性化で盛り上がりました。

     

     

    しかし、サブプライム問題以降、金融業、製造業、不動産業を中心に広がる不況の負の連鎖に物流業界も巻き込まれてきました。

     

     

    それゆえ経済状況が底を打ったという見通しは大きな光明ともいえます。

     

     

    重要な地道な努力と誠意

     

     

    けれども景気の良し悪しに一喜一憂することなく、地道に企業努力を積み重ねていくことが重要であるように思えます。

     

     

    もちろん、不況下での創意工夫は不可欠でしょう。ただしそれに加えて、お客様から厚い信用・信頼を寄せて頂けるように誠意をもった姿勢が何よりも重要になってくるように思えます。

     

     

    輸配送の質やサービスの高レベルの維持、向上を常に心がけるようにしたいところです。

     
     
     
     
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  • 筆者紹介

    鈴木 邦成

    物流エコノミスト・日本大学教授
    国際政治経済、国際文化に関する造詣が深く、記事・論文・著作多数。
    欧米諸国の地域経済統合の流れを、物流・ロジスティクスの観点から追求している。
    国際物流に関するセミナーやロジスティクスに関する講演会での講師歴は多数。

     
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