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  • ブログ・鈴木 邦成

    輸入貨物のチェック

    2010年5月27日

     
     
     

    家畜パンデミック対策と物流
    口蹄疫の流行でブランド牛肉の品質維持に多大な注目が集まっていますが、物流面でもウィルスの感染をチェックするバイオセキュリティの強化が今後の大きな課題の一つになるような気がします。
    鳥、豚、牛などのパンデミックインフルエンザ対策はもちろんのこと、家畜のパンデミックに対して物流面からいかに防御体制を構築するかを考える時期に来ているともいえるでしょう。
    輸入貨物のダメージ
    輸入管理の実務において、実際に引き取った貨物をチェックすると、大きなダメージが存在することがあります。
    どのようなトラブルが考えられるか、整理しておきましょう。
    まず考えられることは輸入した製品、部品などの品質に問題があるケースです。
    輸出先の工場、物流センターなどで出荷される以前に品物が傷んでいたというケースも考えられます。
    規格、寸法、色、サイズなどが注文した製品、部品などと異なっていることもあるかもしれません。
    しっかりと検品が行われていたのならば、海上運送など、物流プロセスのなかでダメージが発生した可能性を否定できません。
    その場合、包装、梱包のやり方に問題があった可能性もあります。

     
     
     
     
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  • 筆者紹介

    鈴木 邦成

    物流エコノミスト・日本大学教授
    国際政治経済、国際文化に関する造詣が深く、記事・論文・著作多数。
    欧米諸国の地域経済統合の流れを、物流・ロジスティクスの観点から追求している。
    国際物流に関するセミナーやロジスティクスに関する講演会での講師歴は多数。

     
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