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  • ブログ・鈴木 邦成

    物流現場の標準作業時間の設定

    2010年12月24日

     
     
     

    クリスマスイブ
    不景気でなかなかクリスマスも心から楽しめないご時世となりましたが、街中を歩くと、クリスマスケーキを販売する様子や鮮やかなイルミネーションが目にとまります。
    休日の中にぽつんと組み込まれたクリスマスイブが終わると、時は年越しへ向けてせわしなく走り始めることになるのでしょう。
    来年のクリスマスには景気も少し戻ってくることを期待したいものです。
    物流現場の標準作業時間
    さまざまな物流現場の作業時間に標準時間が設定されていれば、効率的なオペレーションを展開することができます。
    標準時間を設けることで作業者のスキルの差などを調整することが可能になります。
    標準時間は「ある程度習熟した作業者が適切に作業を行った場合にかかる時間」をベースに設定されます。
    一般に作業の正味時間(主体時間)に準備段取りの時間を加えて構成されています。
    また作業時間はやや余裕を持たせて設定されることになります。
    ある作業時間をストップウォッチなどで測定したり、現場のヒヤリングなどを行って適切時間を割り出して設定したりします。経験から見積もることもあります。

     
     
     
     
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  • 筆者紹介

    鈴木 邦成

    物流エコノミスト・日本大学教授
    国際政治経済、国際文化に関する造詣が深く、記事・論文・著作多数。
    欧米諸国の地域経済統合の流れを、物流・ロジスティクスの観点から追求している。
    国際物流に関するセミナーやロジスティクスに関する講演会での講師歴は多数。

     
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