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  • ブログ・鈴木 邦成

    ドライバーのフェリー乗船

    2011年12月8日

     
     
     

    包装容器のリサイクル率
    包装容器リサイクル法の大正となる「指定PETボトル」の2009年度の回収率は、米国で28%、欧州で48.4%であるのに対して、我が国は77.5%となっています。
    包装容器のリサイクルについては世界最高水準にあるわけです。
    フェリー乗船における拘束時間と休息時間
    トラックドライバーがフェリーに乗船する場合は2時間を上限として拘束時間に当てます。
    拘束時間を労働時間とみなすか、休憩時間とみなすかは、労働協定で定めます。
    そして2時間を超える時間については休息時間としてカウントします。
    たとえば、フェリー乗船時間が10時間を超える場合には8時間の休息時間が与えられることになります。
    そしてフェリー下船から次の勤務が始まることになります。

     
     
     
     
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  • 筆者紹介

    鈴木 邦成

    物流エコノミスト・日本大学教授
    国際政治経済、国際文化に関する造詣が深く、記事・論文・著作多数。
    欧米諸国の地域経済統合の流れを、物流・ロジスティクスの観点から追求している。
    国際物流に関するセミナーやロジスティクスに関する講演会での講師歴は多数。

     
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