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  • ブログ・鈴木 邦成

    顧客関係の重視とロジスティクスの考え方

    2013年7月8日

     
     
     

    しばらく休載しておりましたが、本日から再開したいと思います。
    引き続きよろしくお願い申し上げます。
    顧客関係を重視するロジスティクス考え方
    物流を戦略的に考えるというのがロジスティクスの基本的な考え方です。
    ロジスティクスの機能を考えるうえで、顧客満足、顧客サービスに対する重視が見逃がせないような気がします。
    たとえば、「完全注文」という考え方がロジスティクスの中にはあります。
    完全注文とは、顧客サイドから見た受注、納品、請求までの一連のプロセスが何のミスもなく処理されることで、ちなkみにその達成率を「完全注文達成率」(パーフェクト・オーダー・パーセンテージ)といいます。
    一連の流れのなかで、受注ミス、欠品、納品伝票ミス、誤出荷、請求書ミス、請求遅延などが発生すれば、「顧客が満足するかたちで注文が達成されたとは考えない」というわけです。
    顧客との関係・サービスを重視する中で、モノの流れを効率化していこうというのが、ロジスティクスの大きな特徴の一つともいえるわけです。

     
     
     
     
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  • 筆者紹介

    鈴木 邦成

    物流エコノミスト・日本大学教授
    国際政治経済、国際文化に関する造詣が深く、記事・論文・著作多数。
    欧米諸国の地域経済統合の流れを、物流・ロジスティクスの観点から追求している。
    国際物流に関するセミナーやロジスティクスに関する講演会での講師歴は多数。

     
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