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    シーピーユー ハイブリッド録画が可能「セキュアテック」

    2008年12月25日

     
     
     

     シーピーユー(石川県金沢市)は、監視カメラの映像を録画するための「レコーダー」を切り口に、カメラの有効な活用方法を提案している。
     同社が独自に開発した「SecureTech(セキュアテック)」は、アナログカメラとデジタルカメラの双方を1台で「ハイブリッド録画」でき、さらにインターネット回線を通じて、複数拠点からの映像確認が可能という画期的なネットワークレコーダーだ。


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    「SecureTech(セキュアテック)」
     営業推進部ソリューション営業部の前田憲司アシスタントマネージャー(写真右)は、監視カメラを設置するメリットとして「防犯」に加え、「対外的に(安全対策を施しているという)アピールができる」ことを挙げる。最近の傾向として、「トラックの入出庫やモノの流れなど、業務の『モニタリングシステム』として導入されるケースも多い」と話す。トラックスケールでの計測シーンをモニタリングしている産廃業者もあるという。
     物流センターなどに設置する場合に活躍するのが、「遠隔地からの映像監視が可能」という機能。業務の無駄を指摘し、在庫圧縮などにつながるという。映像は携帯電話からも確認でき、特に忙しい経営者から好評だ。
     カメラのメーカーを問わず、目的や予算に合わせて最適な提案ができるのも同社の強み。また、アナログカメラ、デジタルカメラの「ハイブリッド録画」が可能で、「現在導入されているアナログの監視カメラを、有効な資産として生かすことができる」(同部関東営業グループ東京支店の増田実氏、同左)。これにより、「カメラを防犯目的だけでなく、一歩進めた『プラスα』の活用方法を、導入コストを抑えた形で提案できる」(同)という。
     同製品は、16台まで接続が可能。ハイブリッド録画ができる「セキュアテックHB」の場合、「配線の距離によって工事費も異なるが、4台の接続で導入費は150万―200万円程度」(前田氏)。同氏は、「現状の課題を解決するツールとして、ご検討いただければ」と語る。
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     同社HPは、http://www.cpu-net.co.jp/

     
     
     
     
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