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    阿久比運輸 車両8台に給電システムを搭載

    2010年9月10日

     
     
     

    【愛知】阿久比運輸(金澤泰正社長、半田市)は、車両8台に外部電源式アイドリングストップ給電システムを搭載。CO2排出削減に本格的に取り組んでいる。
     同社が利用しているのは、トラックに設置する給電システム用のパッケージクーラー。助手席に100ボルトのコンセントを設置し、給電スタンドから車両側に充電する。これによって冷暖房のエネルギーをまかなう。


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    助手席に100ボルトのコンセントを設置
     給電施設については、中部地区は浜松市の浜松トラックステーション、東名高速道路・牧の原インターチェンジに東京電力の施設がある。同社は主に、牧の原ICの施設を利用している。
     今年の夏は猛暑日の連続で、ドライバーも暑さと戦いながらの業務を余儀なくされているが、同社では軽油で室内クーラーを使用し続けるより、はるかに燃料代を節約できたという。
     同社はこのほど中部電力と契約を結び、運送会社としては中部地区で初の顧客となった。給電システムは利用可能な施設がまだ少ないが、同社は先駆業者として積極的に利用し、CO2削減に役立てていく方針。
     中部電力では、今後5年間でスタンドを100基設置し、200台のトラックとの契約を目指す。

     
     
     
     
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