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    日本商運 子どもらが物流体験、イベントで配送業務

    2012年9月7日

     
     
     

    【福井】働くことや税金を納めること、お金を使うこと、貯金など、社会の仕組みを楽しみながら学ぶことができるイベントが福井県坂井市の児童科学館(エンゼルランドふくい)で6月23日から2日間開催され、大勢の家族連れで賑わった。
     「こどものまちエンゼルタウン2012」では、まず子どもらがエンゼル市役所で住民登録し、ハローワークで仕事を探して協力企業団体の仕事体験ブースで働く。そこでもらった給料から税金を納め、残りの給料で遊んだり、銀行へ貯金して利子で増やしたりと、社会全体の仕組みを学べる。


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     この仮想社会の仕事体験ブースに出展・協力した日本商運(平木正廣社長、福井県吉田郡永平寺町)では、お菓子の配送業務を行った。子どもらは商店街の駄菓子屋からの発注によって、お菓子の種類と数を出荷伝票でチェックし、物流センターからトラックに見立てた台車に積み込んでいく。そして他の来場者にぶつからないよう安全運転で駄菓子屋まで運んだ。店主に商品と納品書を渡し、出荷伝票にサインをもらった子どもらは最後に給料をもらい、満足そうな表情で次の仕事場へ向かっていった。
     平木秀典専務は「ただトラックで運ぶだけでなく、物流全体の仕組みを学んでもらう良い機会となったのでは」と同イベントを評価している。
    ◎関連リンク→ 日本商運株式会社

     
     
     
     
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