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    ダイセー倉庫運輸 40年の結晶「勁龍館」

    2014年4月11日

     
     
     

    【愛知】ダイセー倉庫運輸(小牧市、吉田憲三社長)の創立40周年を記念した記念館「勁龍館」が2月10日、開館した。館内には記念に造られたブロンズ像の除幕式もあり、迫力ある黄金の龍が披露された。
     吉田社長は「勁龍館」について、「〝勁〟は、柳腰のように竹が重みに耐えながら折れそうだけども折れない、しなやかさも兼ねた強さのイメージ。ジャーナリスト・櫻井よしこ氏の著書『日本よ、勁き国となれ』にもあり、頭の片隅に〝勁〟の一字があった。〝龍〟は、架空の生き物を意味する。勁龍という生き物はダイセー倉庫運輸の心に棲み、記念館は40周年の結晶」という。


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     また、40周年を振り返って、「たかが40年、されど40年。社長に就任して9年目だが、今後は違う社長に代わり、新しい社員も入社する。新入社員に会社の歴史を語り継ぐなど、次世代に先代が築いてきた歴史を享受できる館にしたい」と語った。
     今後の展望について、「ステップアップしていく。会社は最低100年は続かないと。経営は利益を追求するものだが、第一は会社が存続できるかどうか。純利益や顧客満足度も伸び、地元でトップクラスに位置するまでに成長した。〝ジャスト便〟をシンボライズしたい」と述べた。
     黄金の龍に乗った童がデザインされた記念ブロンズ像は、造形作家の夢童由里子氏が手掛けた。館内には、同社が紹介されたニュース記事の検索や、物流革命のタイトルで編集されたビデオが見られるモニターを設置。壁には、吉田社長が書いた「夢勁龍」の文字と、創業から今に至るまでの歴史が一面に記されている。
    ◎関連リンク→ ダイセー倉庫運輸株式会社

     
     
     
     
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