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    カワキタエクスプレス 高校生が会社見学

    2014年12月26日

     
     
     

    【三重】カワキタエクスプレス(川北辰実社長、亀山市)は11月18日、同社初となる高校生を対象にした会社見学会を実施。県立稲生高校2年生らが同社を訪問した。
     生徒を前に川北社長は、営業用トラックと自家用トラックの違いについて説明。「運送会社の数とコンビニの数では運送会社のほうが多い。そのほとんどが中小・零細企業」と説明すると、生徒は驚きの表情を見せた。
     同社は今年、高校新卒者と大学新卒者も募集したが、「真剣なのは高卒のほう。こちらが『雇ってみたい』と思う人材が多くいる」という。


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     松浦靖郎教諭から「社会人となるための心構え」について質問されると、川北社長は「コンビニでも『買ってやっている』という気持ちにならないこと。道徳的なことだが、社会に出るには大切なこと。面接では練習したかどうかはすぐにわかるので、普段の心構えが大切」と答えた。
     社内でのセミナー後、2トン車、4トン車、大型車の説明を受けて運転席に座ったり、引越業務や事務室での仕事について説明。川北社長は「こういった試みも依頼があれば、今後もやっていきたい。こちらとしても人材確保につながる。高卒でも引越業務につくことができる。また、2年後に中型免許を取得してトラックでの業務もできる」という。
     参加した生徒の中には女子生徒もいたが、同社長は「当社にも女性ドライバーがおり、なかでもトラックドライバーになるのが幼稚園の頃からの夢だったという者もいる。高い意識を持って仕事に取り組んでもらえれば、女性でも大丈夫」という。
     同社では今後も、ドライバー経験のある中途採用よりも新卒を雇って育てていく方針。
    ◎関連リンク→ 株式会社カワキタエクスプレス

     
     
     
     
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