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    青翔運輸 電柱広告で社会貢献、災害時の避難場所への誘導

    2015年12月18日

     
     
     

     【埼玉】青翔運輸(古谷隆之社長、北葛飾郡)はこのほど、電柱広告を使った社会貢献活動を始めた。同社が本社を置く杉戸町では、東電と杉戸町が協定を締結、広告の下3分の1ほどを自治体が定める災害時の避難場所への誘導表示に使った電柱広告を作成し、地元企業などに協力を求めているという。
     これを聞いた古谷社長は、いち早く導入を決めた。同社の創業時からの経営理念は「誠実、確実、敏速な輸送」と「地域社会への貢献」。「創業当初からの経営理念でもある〝地域貢献〟になればと手を挙げた」と同社長は話す。あえて矢印などは使わず社名だけのシンプルな広告にし、避難場所への誘導が目立つよう心を砕いた。広告設置に伴い、「社員にも報告した」とし、「特にドライバーは、どこで被災するかわからない。縁のない土地でも、もしかしたら電柱に避難場所への誘導が示されているかもしれない。社員やその家族も、いつどこで被災するかもしれない。取り組みを通じ、電柱から情報が得られる地域もあると知らせることもできる」。


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     同社は、初の協賛企業としてそれぞれ別々の避難場所へと誘導できる電柱を選んで広告を設置。この7月から、町内5か所の電柱に広告がお目見えした。
    ◎関連リンク→ 青翔運輸株式会社

     
     
     
     
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