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運送会社
NTSロジ 物流改善活動、業務で考える力もつく
2026年3月24日New!!
【東京】NTSロジ(笠原史久社長、東久留米市)では、グループ全体の物流拠点でスタッフ全員参加による改善活動を行っている。
改善活動は社員やパートスタッフが例外なく参加し、四半期ごとに物流業務における課題・問題を提案する取り組み。平成16年から20年以上行っており、現在は年2回、5月と11月に表彰式を行い、優秀な改善活動には商品が贈られる。

笠原社長は、「社内教育の一環で始めた。改善活動を行うと、毎日の業務の中で考える力も付く」と説明し、「社内では、働いている人を評価するための表彰制度を多く設けている」という。
改善活動の応募も年間1000件を目標にしていたが、現在では2000件に増えた。こうした地道な取り組みが作業手順の見直しや倉庫内レイアウトの変更、危険箇所の発見などにつながり、業務効率の向上や安全性の確保などをもたらしているという。
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