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運送会社
三栄建材 敷地内にトレーラハウス、くつろぎの空間整備
2026年4月10日New!!
ダンプ輸送を手掛ける三栄建材(吉見直子社長、愛知県豊橋市)の敷地内に昨年7月設置されたトレーラハウスは、訪れる人の心を解きほぐす温かな空間だ。
室内には、吉見社長が自宅で大切にしてきた照明や家具をはじめ、味わい深いインテリアが並ぶ。看板犬の「ピンキー」も、ひと仕事終えた社員や来客を愛嬌たっぷりに迎え、自然と会話や笑顔を生み出している。

その一角に、ひときわ目を引くコーナーがある。モノクロームのフォトフレームに収められた、社員一人ひとりの笑顔の写真だ。ダンプドライバーは現場での作業が中心となり、顧客と接する機会が限られる。顔が見えることで、来訪者や新入社員に安心感を持ってもらいたい――そんなドライバーの提案を形にしたものという。
と社員の存在を身近に感じられるフォトフレームのコーナー(右)-700x437.jpg)
吉見社長は「ダンプにはまだネガティブなイメージがあるかもしれないが、社員には仕事や会社に誇りを持っていてほしい」と話す。トレーラハウスを設置したのも、社員が心からくつろげる場をつくりたいとの思いからだ。フォトフレームに並ぶ笑顔は、「誰もが自分の存在価値を感じられる会社でありたい」と考える吉見社長の思いを静かに映し出している。
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