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    赤帽京都 馬渕洋理事長「24時間365日対応の強み生かす」

    2016年11月18日

     
     
     

     【京都】赤帽京都府軽自動車運送協同組合(馬渕洋理事長、京都市南区)では、「24時間365日」対応している強みを生かして営業を強化している。
     スポット対応、緊急輸送、定期便、引っ越し・宅配など、今までの赤帽のイメージを変えたいと考え、「現在、何でもできる組織体系の構築を進めている。それだけでなく、横持ち作業の作業員など、配送以外で需要がある部分も積極的に採り入れていきたい」と話す。
     また、ATMやパソコンなどのIT機器部品などを預かり、急な要望にすぐに対応できる体制を構築している。「数年前から、この事業を展開しているが、今後も事業拡大を狙って、さらなる品質の向上に努めていく。深夜や早朝など、他社があまり稼働していない時間帯の対応にも注力している」と馬渕理事長。


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     さらに、今後の展望として、近畿圏のIT機器部品などの緊急配送すべてに対応できるように、メーカーとのタイアップを検討している。「需要がある部分だと思っている。売り上げアップにつなげられるようにしていく」と話す。
     組合を新しいイメージに変える必要があると考え、営業活動を活発化させている。馬渕理事長は「軽貨物の需要は伸びていくと考えている。これからも加入者を増やし、若手主体の営業展開をしていきたい。若手の加入で新たな発想が生まれ、今まで気づかなかった分野にも進出できるようにしたい」と、今後の意気込みを語る。
    ◎関連リンク→ 赤帽京都府軽自動車運送協同組合

     
     
     
     
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