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    SSコーポ 「環境にはLED照明」使えば使うほどおトク

    2017年7月6日

     
     
     

     泉北商運(小谷憲作社長、大阪府堺市)のグループ会社でLED販売事業を展開するSSコーポレーション(小谷英史社長=写真左、同)は昨年から、LED照明のレンタル・販売の代理店事業を開始した。今年から代理店業務から独立してLED照明のリース・割賦での販売を行っている。
     独立後のリース・割賦での販売件は既に13か所で施工し、倉庫をはじめ事務所や街頭、店舗、マンションの共有スペースで工事を完了し、ユーザーからも好評を得ている。環境事業部の岸脇準さん(同右)は「国際条約により2020年までに一般照明蛍光ランプ(水銀灯を含む)は原則、製造も輸出入も禁止される。政府もエネルギーを多く消費する白熱灯と蛍光灯について、国内での製造と輸入について、2020年をめどに実質的に禁止する方針を固めた。それに代わるものとして省エネ性能が高いLED照明が挙げられている。既に高速道路や企業ではLED照明を活用するなど、今後さらに普及が進むと予想されている」と説明する。


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     また、小谷社長は「LED照明は、コストがかかることから、なかなか導入が進まない。しかし、LED照明の寿命が通常の蛍光灯よりおよそ3倍長いことなど、長く使えば使うほど大幅なコスト削減につながる。さらに当社のリースでは投資資金も抑えられることから、ユーザーからは費用負担の軽減が図られると好評。また、最近では蛍光灯が熱を持っていて天井を黒く焦がす事例も報告されており、LED照明への交換を依頼してきた。当社ではユーザーに安心して使ってもらうために現在、光熱費のシミュレーションや見積もりなどを無料で実施しており、一度検討していただきたい」と話している。

     
     
     
     
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