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    一心 高所作業車を導入、物流付随の仕事展開

    2018年6月5日

     
     
     

    【大阪】重量物や据付作業を手がけるキタノグループの一心(大東市)は、新たに高所作業車を導入し、鳥害対策や電気工事など幅広い事業を展開している。

    同社は、建築業の免許や電気工事士の免許を所持しており、重量物の配送や据付作業などで付随する新たな仕事を獲得するために同車両を導入した。

    北野勧司社長は、「鳥害対策などは事業として今後も成長すると考えている。倉庫や室内などに鳥が住みつくことを未然に防ぐネットや、鳥を寄せ付けない特殊な器具の設置作業などは、様々な場所で行うため作業を効率的に行えるように車両が必要だった」と説明する。

    従来から自分で鳥害対策をしている業者もいるが、その対策では十分とはいえず、同社では様々な資格を取得することで顧客の要望に合った鳥害対策を提案できるようにしている。

    北野社長は「専門業者に依頼すると、どうしてもコストがかかる。自社の仕事に付随させることでコストも抑えて提供できる」と話す。

    また、従来のロープ一本での作業に比べ効率を上げられるだけでなく、短期間・低コストで行えるのが最大の特徴だ。

    同社は、新たに取得した電気工事士の免許を生かして今後、売り上げを伸ばせるように物流に付随する様々な仕事を展開していくとしている。

    ◎関連リンク→ 株式会社一心

     
     
     
     
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