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    トナミHD 3月期過去最高益

    2018年5月29日

     
     
     

    【富山】トナミホールディングス(綿貫勝介社長、高岡市)は5月11日、平成30年3月期の決算説明会を開催。運賃の適正収受などにより、過去最高の営業収益と経常利益となった。

    営業収益は1308億8600万円、経常利益が61億1000万円。緩やかな輸送需要の回復の中、運賃・料金の適正収受や新規顧客拡販、既存顧客深耕による安定収益の確保につとめ、重点とする3PL(サードパーティロジスティクス)をはじめとする事業拡大に努めてきたのが要因。また、高品質の物流サービスの提供による顧客満足度の向上と、業務の効率化を目指す中で、「1人・時間当たりの生産性向上」や高齢化及び労働人口減少の進行を見据えた「人材採用活動の推進」及び「メンター制動導入」による人材定着の向上など、「働き方改革」の進展による業容拡大にも取り組んできた。

    新たに「新・中期経営計画」の概要が発表され、「持続的な成長企業への進化!!Try&Growth 2020」のコーポレート・スローガンを設定。2018年4月〜2021年3月までの3か年で、重点戦略の①「働き方改革」を経営の中心に据え、6つの基本方針(事業基盤の強化や働き方改革の推進など)を柱とする営業収益の拡大②主力の「特積み部門の輸送機能の向上・業務の効率性・信頼性強化」、重点事業とする「3PL部門の強化とシェア拡大」「資本・業務提携やM&Aの積極的な展開」による「事業競争力の強化」、物流サービスの「適正対価の収受促進」など、持続的成長に資する企業を目指すとしている。

    ◎関連リンク→ トナミホールディングス株式会社

     
     
     
     
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