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    城北運輸 「アイクールミニ」導入、車内の涼しさ保つ

    2018年9月16日

     
     
     

    【東京】城北運輸(小林輝男社長、府中市)は従業員210人、一般車両102台、ドライバー85人で、東京4か所、千葉6か所を拠点に輸送事業を展開している。

    飲料などを扱う千葉の拠点では「昨年購入した、いすゞの新車トラックのうち4台に、純正アクセサリーのアイクールミニを導入してみた」という。

    荷主要請で、荷待ち時間はアイドリング・ストップを行わねばならないドライバーも多い。

    今年の猛暑続きでは「1~2時間程度の待ち時間でも、この暑さのなか、エンジンを止めることで冷房も止まってしまう状況では、熱中症を起こしかねなかった。アイクールミニ導入車ではアイドリング・ストップしていても涼しい車内を保てたので良かった」と話す。

    ドライバーの拘束時間や長時間労働が注目され、運送事業者側も荷待ち時間が長く、トラックの輸送回転数が効率的でない仕事は、ドライバーにまわしづらいのが現状。同社の社訓「社員の身になって正しい経営をすべし/お客様の身になって正しい商売をすべし/経営者の身になって正しい能率の良い働きをすべし」を実践している。

    ◎関連リンク→ 城北運輸株式会社

     
     
     
     
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