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    社員のために良い車を 大垣通商

    2007年4月10日

     
     
     

    【東京】大垣通商(大垣正雄社長、足立区)のトラックはどれもピカピカ。「車にお金をかけていなければ自社ビルが建っていたんじゃないかな」と笑う大垣社長。車は馬力の強いものを選んだり、内装もリラックスできるものにしている」という。
     「どうせ10年で車が使えなくなるのに金をかけるのはもったいない。費用対効果を考えれば割に合わない。経営者としては失格といわれるが」と苦笑するが、「馬力の強いものに乗っていればドライバーの疲れ方も違う」と強調する。


     こうして車にお金をかけるのは、社員の疲労感が少しでも和らぐようにとの社長なりの気遣いだ。また、「良い車に乗れば、自然と運転も慎重になるから事故も減る」とも。同社の従業員はドライバー仲間から「いい車に乗せてもらっていいな」と羨ましがられるという。
     大垣社長は「ムダだといわれようがウチは車に金をかけ続ける。それが会社の信念」と語る。
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