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    J.D.パワー「小型トラックCS調査」日産ディーゼルが1位

    2008年11月10日

     
     
     

     CS(顧客満足度)に関する調査とコンサルティングを専門に行うJ.D.パワーアジア・パシフィックは10月30日、「08年日本小型トラック顧客満足度調査」の結果を発表。ブランド別総合満足度ランキングの1位には日産ディーゼル(日デ)が輝いた。


     同調査は顧客満足度に影響を与えるファクターとして、「アフターサービス」(影響度49%)、「営業対応」(同27%)、「コスト」(同13%)、「商品」(同11%)を列挙。日デは総合満足度スコアを昨年の6位から「大幅に改善」し、ランクアップを果たした。特に、「アフターサービス」「コスト」で最も高い評価を得た。同社の獲得ポイントは636ポイント。
     2位は「営業対応」「商品」の満足度評価が最高位だった日野(627ポイント)で、3位以下はトヨタ、いすゞ、三菱ふそう、日産と続く。平均は621ポイント。
     同調査では、燃費に対する満足度が最も低下しており、特に小規模と大規模事業者で低下していると講評。業界全体では購入車両の年式が新しいほど燃費に対する評価が高い傾向にあり、燃費性能が向上した最新車両への代替え促進は満足度向上につながりやすいと分析している。
     一方、省燃費や安全運転の講習会に参加した顧客や、テレマティクスを導入した顧客の燃費に対する満足度が高くなっているとし、省燃費につながる情報提供や支援システムの導入促進は有効なアプローチと指摘。しかし、省燃費・安全運転の講習会への参加率は18%、テレマティクス導入率は7%にとどまっているという。
     同調査は全国の運送事業者(緑ナンバー)の車両購入決定権者を対象に、7─8月に実施。1624事業者からの回答を基に作成した。(松宮志暢)

     
     
     
     
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