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    光英システム 「統合輸配送管理システム」を販売

    2009年3月18日

     
     
     

     財団法人運輸低公害車普及機構は16日、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 (NEDO)が実施する平成21年度エネルギー使用合理化事業者支援事業のEMS(エコドライブ管理システム)普及事業(リース方式)に参加する事業者の公募を開始した。募集期間は3月16日~4月1日。
     光英システム(東京都新宿区)では、同EMS助成対象のGPS付き車載端末機「K250」を活用した「統合輸配送管理システム」を販売している。


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     「K250」は、ドライバーの無操作化を実現。運転日報も自動作成のため、事務作業の低減に貢献する。現在位置、危険運転(速度超過・急加速・急減速)に加え、庫内温度データもリアルタイムで自動送信するため、『食の安全・品質管理』を実現できる。また、燃料使用量や燃費の実データも取得できるため、省燃費運転の実施に役立つ。
     「統合輸配送管理システム」は、車載端末から送信されるこれらのデータを、リアルタイムに事務所内のモニターに表示。アイドリング状況や危険運転などもチェックでき、危険運転の警告では、モニター以外に音声とパトライトで同時警告するため、画面を常時監視する必要もない。これにより、遅配などのトラブル発生時に荷主や荷受側への迅速な対応が可能となる。
    詳細は同社HP、http://www.kouei.co.jp/

     
     
     
     
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