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    日本フルハーフ 恒例の「ばら観賞会」開く

    2010年5月28日

     
     
     

     日本フルハーフは16日、神奈川県厚木市の本社工場内のばら園を一般開放する恒例の「ばら観賞会」を開催。


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     今年で23回目の開催を迎えた同会には、近隣の住民だけでなく、遠方からもカメラ片手に多くの見学者が訪れた。好天に恵まれたこともあり、家族連れでの来場も目立った。
     会場ではばらの苗木や切り花などの即売会も開かれ、母親へのプレゼントを買う小学生もいた。
     同工場には400種類・1000本のばらが植えられており、従業員の自慢となっている。これは、昭和59年に「味気ない工場をばらの園にし、働く従業員に潤いを」と、当時常務だった佐藤三樹三氏の発案と指導により、社員8人の有志でばらの植栽をしたのが始まり。
     現在も専門家や業者の手を一切借りておらず、環境担当の社員2人が専従。蔓ばらを巻き付けるポールも手作りで製作しているという。
    ◎関連リンク→ 日本フルハーフ株式会社

     
     
     
     
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