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    エム・ケイ・ジャパン アイドリングストップ装置が好評

    2011年3月14日

     
     
     

     国や自治体の補助金が始まったため、後付けアイドリング・ストップ装置を導入する事業者が増えてきている。国の補助金3万円に加えて、神奈川県川崎市などは5万円の補助を出しており、計8万円の補助を受けることも可能。ほとんど費用負担なしで導入できる地域もある。


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     補助対象の後付けアイドリング・ストップ装置を販売するエム・ケイ・ジャパンの越前屋健一営業本部長は「販売を始めて6年目で6000台に装着したが、その多くはここ最近2、3年」と説明する。2010年に環境省の補助が始まったことがきっかけで、導入する事業者が増えてきたようだ。
     同社のアイスト装置はトラックも含め、どんな車種にも搭載でき、信号待ちなど停車時に自動でアイドリング・ストップをする。アイドリング・ストップ時間も表示され、省エネ効果を確認できるので、ドライバーのモチベーションも高まる仕組みだ。
     トラックの場合、右左折時に横断歩道手前で一時停止するなど、特殊な運転をする場合も多い。そこでエンジンを停止してはいけないので、ウィンカー作動時にはエンジンのオートストップ機能を停止するウィンカーキットなどを採用、運送事業者の業務に合わせたオプションパーツも装着できる。
     同装置を、このほど導入した川崎市の運送会社では、「補助金を使うと1万─2万円で装着できる。これなら損はしないと考えて導入した」という。エコドライブも実施しているが、「掛け声だけでは効果が出ない」という同事業者が選んだのは、アイドリング・ストップ装置だった。「後付けできることや、多くの補助金があることを知らない事業者も多い」と指摘する。
    ◎関連リンク→ エム・ケイ・ジャパン株式会社

     
     
     
     
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