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    信和自動車工業 「理想」の製品を常に追求

    2011年5月6日

     
     
     

     自動車ボディーの部品加工や製造、販売を手掛け、物流業界のニーズにこたえる信和自動車工業(島津実社長、大阪府茨木市)の光神眞一顧問は、「車両の箱になる部品を扱い、顧客に提供している」と語る。
     同社の特徴は、新車トラックに装着するボディー部品を取り扱い、設計や製造、販売を一貫して行っている類のない会社という光神顧問は「部品の一括管理と輸送をして顧客にニーズに対応している」と語る。


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     ボディー用のアルミ材、型鋼、パイプなど車両の軽量化、省エネ化、省力化につながるなど、各社に合った理想の製品を取りそろえて販売している。光神顧問は「材料の要望や素材は様々で、時代のニーズに対応しながらこれまでやってきた」と語る。
     また、材料の仕入れネットワークを構築し商品をしっかりとそろえている。同顧問は「特注の部品や特殊な素材の部品などの注文にも対応できる体制を築いている」とアピールする。
     コールゲートパネルや断熱パネル、ウイングなど規格物、規格外などの製品をキット製造するほか、顧客の新たなニーズに沿ったボディー部品を開発するために3か月に一度、各部署で新商品の提案をする会議を行う。光神顧問は「顧客のニーズを考え、新商品の開発や提案をしていくために会議を行っている」という。
     同社ではアルミ材や型鋼など、長い鋼材を収納できる長尺自動倉庫を完備しており、約10mまで収納でき、製品管理にも徹底している。光神顧問は「高品質で運送業界のニーズにあったものをこれからも提供していく」と語る。
    ◎関連リンク→ 信和自動車工業株式会社

     
     
     
     
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