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    データ・テック SRとタフレコ連動、4画面同時再生で異変確認

    2011年8月17日

     
     
     

     データ・テック(田野通保社長、東京都大田区)は7月5日、同社の車載器・セイフティレコーダ(SR)と、三菱電機エンジニアリングの常時画像記録装置・タフレコを連動した新システムを発表した。


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     このシステムは両社の車載器が別撮りした画像を、指定した時間で一画面に同時再生できる。大阪府高槻市の市営バス164台に導入され、1月から順次設置し、運行管理およびサービス向上に利用している。
     データ・テックでは「バスでは車内乗客の安全確保が第一。転倒した乗客がいた場合、前方、両側方で異変があったのか、運転操作はどうだったのかを一画面に同時再生することで問題発見と改善につなげられる。また、常時記録が必要でも運行管理者が毎日すべてチェックするのは不可能だが、急ブレーキや急ハンドルなどの挙動ポイントがあった場合のみ、〝指導書〟が自動でプリントされるので、ドライバーの反感を最小限に抑えて指導ができる教育ツールとしても有効」と説明。「トラックの場合、精密機器など破損しやすい荷物を輸送する時に役立つ。荷主に対しても他社との差別化になるのでは」と、貨物輸送にも広くPRしていく意向。
    ◎関連リンク→ 株式会社データ・テック

     
     
     
     
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