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    TCMシステムエンジニアリング 空間を最大限活用

    2012年2月17日

     
     
     

     無人搬送システムやコンベヤシステムなどを提案・提供するTCMシステムエンジニアリング(大阪市西区)は、バッテリー式「スリーウェイスタッキングフォーク」を販売している。
     企画部長の永田英一氏は「庫内の合理化に役立てていただきたい」と話す。


    0221tcm.jpg 景気低迷による荷物受注量の減少に加え、余剰在庫を持たない荷主ニーズに伴って倉庫の集約化が進む中、スリーウェイのフォークリフトはフォーク部分が前方と左右に180度旋回するので車両の向きを変えずに荷役作業が行える。
     そのため、通路幅はパレットより少し広い(1480mm)だけのスペースで抑えられ、ラックと組み合わせることで高所空間も有効に活用できる。
     同社は、無人搬送システムやコンベヤシステムなどを駆使して無人物流システムを提案しているが、永田氏は「有人の場合は物量の変化などに柔軟に対応が出来る。現場に合わせたシステムを提供したい」と話す。
     同製品について、「限られたスペースを最大限活用できる。物流の効率化ニーズにお応えし、最適な物流環境の構築をサポートしたい」とし、「当社はオーダーメードのリフトも可能で、現場にマッチしたリフトを提供できる」と話す。
     問い合わせは、電話06(6441)9170番(関西営業部)、03(5534)1055番(関東営業部)まで。 
    ◎関連リンク→ TCMシステムエンジニアリング株式会社

     
     
     
     
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