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    天然ガストラック普及戦略シンポジウム 開催

    2013年7月26日

     
     
     

     天然ガス自動車フォーラム主催の「グローバルスタンダードに向けた天然ガス自動車普及戦略シンポジウム」がこのほど、早稲田大学の井深大記念ホールで開催された。


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     早稲田大学商学学術院の恩藏直人教授、慶応義塾大学理工学部の飯田訓正教授、シェル・イースタン・ペトロリウムのジェーン・カールランドマネジャー、東京ガスの村木茂副社長がそれぞれ講演した。
     村木氏は「東京ガスでは、大型天然ガストラックに向けた料金を4年間限定で約10%の値引きをする」と述べ、「天然ガス自動車の普及には規制緩和や補助金など国の支援のほか、自動車メーカー、燃料事業者、荷主、運送事業者など関係者の連携が必要」と述べた。
     パネルディスカッションではパネリストとして国交省貨物課の加賀至課長、いすゞ自動車の川幡進執行役員、日野自動車の杉原啓之チーフエンジニア、スカニアジャパンのヨハン・ルンデン社長、イオングローバルSCMの橘良治取締役、佐川急便の竹村章取締役、福山通運の長原永壽取締役専務、新潟運輸の繁野修身次長が登壇、コーディネーターは恩藏教授が務めた。
     加賀課長は「今年度から大型CNGトラックの実証実験を行う」と説明。いすゞの2015年の大型CNG車の市場投入計画などが語られ、恩藏教授からも「明るいニュース」と評された。

     
     
     
     
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